札幌で子どもが店長になる体験催し 11月にテレビ塔で開催へ
Lemone株式会社は、2026年11月3日にさっぽろテレビ塔で、体験型イベント「つなぐマルシェ・こども商店街」を開くと発表しました。子どもがお店を開くフリーマーケットや仕事体験などを通じて、社会の仕組みを楽しく学ぶ機会を届けます。
子どもが店長やお仕事体験に挑戦
メイン企画のひとつであるフリーマーケットでは、子どもたちが店長となり商品の陳列や接客を行います。午前と午後の2部制で、店長となる子どもを各回先着20組で募っています。
会場では事前予約制のお仕事体験も行われ、テレビ局のスタッフや看護師、観光ガイドなどにチャレンジできます。体験を終えると会場で使える通貨「ステラ」が渡され、自分で働いたお金を使う流れも学べます。

縁日などの催しや応援パートナーの募集
当日は射的などの縁日やワークショップ、金銭感覚を身につけるプログラムも用意されます。イベントは10時から15時まで開催され、会場はさっぽろテレビ塔の2階ホールです。
主催側では、活動を支援する企業や団体の協賛パートナーも広く受け付けています。一口3,000円からの資金援助をはじめ、物品提供やお仕事体験への協力など、多彩な形で参加可能です。
ほっこりポイント
子どもが店長になって値段を決めるフリーマーケットや、テレビ局や看護師などのお仕事体験は、子どもの好奇心を大きく育ててくれそうです。AIの発達で自分で考える機会が減りつつある今だからこそ、実際に手を動かし、人と関わりながら得る学びには大きな価値があると感じます。働いてもらったイベント通貨「ステラ」で買い物をする体験を通して、社会の仕組みを肌で感じながら、将来どんなことをしてみたいかを考えるきっかけにもなりそうですね。




