国立科学博物館で特別展「生きものたちの性」が10月31日開幕
特別展「生きものたちの性」事務局は、10月31日から国立科学博物館で同展を開催すると発表しました。生きものの多様な性の仕組みを切り口から紹介します。ラランドがナビゲーターを務める音声ガイドや図録、グッズなどの詳細も公表されました。
多様な性のあり方を学べる展示や豪華な図録
本展では、生きものの形態や行動、子育てなどから性の多様性を科学的に解き明かします。体の部位で性別の特徴が混ざるギナンドロモルフなど、珍しい生態を学べます。図録には研究者のコラムや漫画、性別を見分けるトリビアが掲載されています。
音声ガイドではお笑いコンビのラランドと研究者が登場し、楽しくわかりやすい解説を聞きながら鑑賞できます。会場の専用ガイド機貸出のほか、スマホアプリでの配信も用意されており、アプリ版は会期中なら会場の外でも繰り返し聴くことができます。

会期と会場アクセスやオリジナルグッズ情報
会期は2026年10月31日から2027年2月21日までで、会場は東京・上野の国立科学博物館です。会場ではバナナの花序やクマノミのぬいぐるみ、キーホルダーなどユニークなグッズも販売されます。前売券は10月30日まで購入可能です。
ほっこりポイント
ウニのポーチやバナナの花序のぬいぐるみなど、思わずクスッと笑ってしまう可愛らしいグッズばかりですね。ちょっと不思議な生きものたちの生態を楽しく学べて、生命の神秘を知る良いきっかけになりそうです。珍しい生きものの姿を知ることで、身近な自然を観察するのがもっと楽しみになりそうです。





