横浜高島屋で猫と犬の写真展 ねこ休み展と鼻ぺちゃ展が同時開催へ
株式会社BACONは、横浜高島屋で「ねこ休み展」と「鼻ぺちゃ展」を開くと発表しました。会期は2026年10月29日から11月3日までの6日間です。合わせて約110組が参加し、猫や犬の写真とグッズが集まるそうです。
ねこ休み展と鼻ぺちゃ展、それぞれの見どころ
猫の展示では、SNSで知られる猫たちの新作写真が並ぶとのことです。猫をかたどった手作り作品やポストカードも販売予定で、写真だけでなく作家ごとの表現にも出会えそうです。
犬の展示で取り上げるのは、パグやシーズーなど鼻の短い犬たちです。日々の表情を写した作品のほか、陶器や刺しゅうの雑貨も並ぶそうで、犬種ごとの違いを見るのも楽しそうですね。
猫の会場には、誕生15周年のキャラクター「ましまろう」の原画なども登場します。10月31日と11月1日は、作者の灯さかすさんによる似顔絵イベントが予定され、事前予約制とのことです。

会場ごとの入場券と、開場時間をチェック
会場は横浜高島屋8階の催会場ですが、2つの展示は別会場です。高校生以上はそれぞれ500円で、中学生以下は無料とのこと。両方を見る場合は、展示ごとに入場券が必要だそうです。
開場は10時〜19時で、最終日の11月3日は17時までと案内されています。入場できるのは閉場の30分前までです。入場券は、会期中に各会場の入口で買えるとのことです。
ほっこりポイント
横浜高島屋で「ねこ休み展」と「鼻ぺちゃ展」が同時に開かれ、SNSで人気の猫たちと、パグやフレンチブルドッグなど鼻ぺちゃな犬たちが一度に楽しめます。猫ののんびりした顔も、犬のちょっととぼけた顔も、思わず見入ってしまいそうです。2015年に浅草橋の小さなギャラリーから始まった展示が、今では累計200万人以上が訪れる場所になっていることにも、動物たちの魅力が人を引きつける力を感じます。猫派も犬派も、帰るころにはお気に入りの子が増えているかもしれませんね。






